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株式勝手にブログる

株式の話とかしますよ

株る 20170112

株式は緊張感ありますね。

資金シフトが早い相場です。まいります。

 

目先はトランプ氏の会見というイベントや中国の元売り、ビットコイン規制など動きが見られます。また、素材セクターも材料が出ています。やりづらい相場ですが、物色されている市場に飛び乗って良いかと思います。ただ、銘柄選びは一考が必要と考えています。下がっても比較的、精神的にダメージが少ない銘柄が良いかと。また、改めて市場は規制を嫌いますね。身にしみます。

 

ロゼッタ三菱マテリアル楽天、日本ラッド、JIA

 

 

イギリスEU離脱について

ハードブレグジット。怖いですね。

個人的には、現在イギリスの件は比較的考える割合が少ないです。何故か。遠くて1年以上あとに結論が出る問題だからです。ただ、忘れて良い問題ではないですね。

 

イギリス問題の注意点は主に貿易だと考えています。どの国も貿易が基本的に経済を支えている事は当たり前ですが、EU離脱協議がある際は貿易の取引条件が協議される際は注意が必要になると考えています。

 

目先はロンドン市場の同行で良し悪しを判断しても良いと考えています。

 

1月はEU各国で選挙があるそうです。注目です。

 

 

中国経済は大丈夫なのか 20170112

中国経済はどうなのか。データ的に大丈夫と考えています。様々な経済指標がまりますが、ピックアップする指標はOECDがまとめている景気先行指数です。指数は上昇傾向になっています。合わせて貿易も輸出、輸入も増加傾向にあります。

 

去年から景気刺激策を行った結果として、経済指標の改善が見られると見て良いかと思います。データ的に。

 

注意点として、中国の景気刺激策だけで今回の結果ではないと考えています。景気刺激策に加えて、資源価格の上昇が現在のデータである事という事はしっかりと認識したい所です。

 

今後については、中国の経済政策や各国の経済政策次第です。前提条件が崩れる条件は経済政策の調整の時と考えています。

トランプ政権の関税について

先週からトランプ次期大統領のツイッター発言が市場に影響を及ぼしていると考えています。輸出株に手は出しづらいですね。

 

中国からの輸入品に45%の関税かける発言。気になります。 

ウォール街のストラテジートム・リー氏の米国株弱気。

 

上記は広瀬氏のツイッターで見ました。

興味のある方は検索してみて下さい。

イギリスEUから離脱の件 

協議の協議から協議へ。

イギリスのEU離脱の件で休み明け騒ぎそうですね。

イギリス、中国の件は今週まとめます!

できるだけ、必ず、きっと、絶対に! 笑

 

Sir櫻井より

 2017年相場は騰落率高い、成長株に妙味、日経平均は二万円以上、年後半から上昇。 

 らしいです。

年間推移予想

睦月 小浮動

如月 持合

弥生 下押す

 

卯月 小反発

皐月 乱高下

水無月 急落

 

文月 軟弱

葉月 往来

長月 上放

 

神無月 急伸

霜月 続騰

師走 堅調

 

思るること

 株、為替、債券、投信、ETFなど投資対象が多くあります。投資の基本として安いとき買って、それより高くなれば売る事で利益が出ます。基本の1つです。

 また、高い時に売って、安いときに買う方法もまります。信用取引の新規売り、返済買いです。

 さらに、ある一定の期間、時期保有する事でインカム収入がある為替、投信、債券。

 

 投資対象の特性と言うんですかね?しっかり把握にしていたいですね。ざっくりな説明ですみません 笑

 

今回『思るること』として記事にしたのは思るることがあるからです。笑

何かしら投資をしているのであれば、利益を出したいという思いは誰しもが思っていると思います。私もそうです。株式ブログを始めて日は浅いですが、『投資を続ける』という行動について思るるのです。

 株式は評価損を抱え、データ的に見通しが悪くなってしまっても保有し続ける塩漬けリスクがあります。債券は外債が主でしょうから為替リスクによるインカム収入の増減や元本割れがあります。投信ではいわゆるタコ足配当と言われるリスクがあります。 

 どの投資対象にもリスクがあります。投資家はそれを把握し、リスクを負ってリターンを得に行きます。方法論ですが『投資し続ける』に限っては。継続性?重視では、どの投資対象よりも投信に軍配があるのではないかと個人的に思います。初期投資資金は変わらないからです。

 毎月配当型投信は相場の影響を受けます。タコ足配当になることもありますが、配当金を再投資し続けることは資産拡大の力になってくれると思っています。