kihoの株ブログ 毎月3万円の利益を目指す会

株式の話とかしますよ.コメント。お待ちしています。

週間予想(1月15日〜1月18日)

株式市場の雰囲気が良くなりつつありますね。中小型株の決算を受けて売買が活況に見えます。決算後に大きく動いた株は妙身がありそうです。 ただ、日経平均株価は上値の目処に近いです。全力投資や保有銘柄を広げ過ぎずに、割り切った取引が続きそうです。好…

米国金融株のシティの決算は良いのか?

米国大手金融株のシティが決算を発表しました。売上は減少しているものの、1株当り利益(GAAP)は市場予想を上回る結果になりました。売上は減少しましたが、税引き後の1株当り利益の結果は前向きに受け止めても良いかと思います。コストカットやM&A事業の…

フラッシュ・クラッシュのその後

フラッシュ・クラッシュはイベント前や薄商いの時に、CTAが仕掛ける→保証金が割れる→強制返済→瞬間の下落と買い戻しが誘発される時に起きる現象と言われる。 年明けは波乱のスタートでしたが、振り返ると仕込み場でしたね。これが難しいのですがテーマ株の売…

日経平均株価の上昇は続くのか?

1月7日(月)からの日経平均株価は3連騰と上昇基調。米中会談はトランプ氏によると良い感じらしい。目先の懸念が払拭している様子。中国は金利引下げを行い、経済活性化を狙っている。東京株式市場は大型株、中小型株ともに上昇し物色は続いている。ドル円…

週間予想(1月7日から1月11日)

緊張感は継続しながら底がため。買いは続かず下落トレンドもかわらずに、ボックスを形成と予想します。 ただ中小型株の売買が強い銘柄は割り切った速い売買が良いと思います。 大型株は下落幅が大きいときに仕込みたいです。 伊藤園、三井物産、ファナック、…

再来!?アップルショック??

大発会から緊張感は継続ですね。市場は荒れています。アップルショックだの、米ISM製造業指数の低下、参加者が少ない環境での仕掛け。日米株ともに目先は大型株の買いポジションは難しそうですね。ファナック、ファストリ、任天堂。ビザ、ボーイング、モルス…

2018年11月、12月のチョイ書き

米中関係悪化、米金利の上昇ペース、欧州懸念などの将来の懸念が強く上昇は続かず日経平均株価はボックス相場入り。FRBは利上げスタンス継続。中立金利に近づいている。トランプ氏「タリフマン(関税好き男)」発言で中国関連株が下落。FRBは意識高く利上げ…

2018年10月のチョイ書き

9月からの買いムードで10月には今年の高値を更新するも、米国債10年利回りの上昇で売りムードに転換。中国の景気減速懸念がさらに強まる。プログラム売買が売りを呼んでいる展開。ただ、金融株をはじめ米企業決算は良いがグロース株が売られる。流石のFANGも…

2018年8月、9月のチョイ書き

8月から9月はボックス相場継続でトランプ慣れしてきた様子。米国も中国との交渉に乗り出す流れが強くなってきている。市場も米中協議の進展期待で心理改善傾向にあるものの、以前上値は重い。米中問題が上値を重くしている節があるが、トルコ問題も市場の関…

2018年7月のチョイ書き

トランプ氏の追加関税懸念がくすぶる中、米企業の4月から6月の決算発表が佳境を迎える。米主要企業500社の純利益は2割ほど増える見通し。米GDPも好調で金利も上昇基調を取り戻す。日経平均株価は先月の安値から高値を目指す展開。ボックスの形は継続。 …

2018年5月、6月のチョイ書き

2018年5月はAPPLEの好決算で株式市場が上昇。ナスダック市場の上昇が市場心理を強気に傾ける。欧州の金融緩和継続や米国経済指標の良好さも改めて意識される。日本の連休は北朝鮮の動向に振り回される。米金利のフラットニング化や、予想より強い米国の…

2018年4月のチョイ書き

米、中、露、イギリスの政治、外交、貿易問題が株式市場に不安をもたらしているが、米国債10年金利の低下、米金融株の上昇、半導体市場の底堅さが投資家心理を改善させている。 そもそも、米国の経済指標は良いから、金利上昇で売りすぎからの買戻し基調。…

売買した銘柄を再度買うチャンス

週始めからボラリティが高い相場は続いています。市場情報として、森友学園問題だとか関税問題だとかFOMCとか上値を抑える理由や売る理由はたくさんあります。 だがしかし、米国の経済指標が良いことや半導体株が強いこと、そして米国債の金利が上昇基調なこ…

オススメ銘柄

CRI(3698) 音声・映像関連開発ソフトウェアが中心。広告・動画配信など新分野も開拓拓中。イスラエル企業のテラフェンス社に出資。サイバーセキュリティ分野も進出か?業績は直近3年は波があるも確実に成長基調。株価は1年半近く調整。株価2,165円 野村…

G20後から権利付最終日までリバウンドか?

日本市場は未だ高安の幅が高い状況は続いています。ただトレンドは落ち着いてきました。大型株や中小型株の短期物色は継続中です。他、海外投資家が2ヶ月近く売り越している様子です。個人的には割り切った売買は継続だと考えています。 今週はトランプ氏の…

米国市場上昇も日本市場はもうひと押し。

米国市場は米雇用統計の結果を受けて上昇、米朝会談も好感されている。雇用統計の一部データで平均時給の伸びが一段落と受け止められた事も買い材料。目先の材料を確認しながら資金はリスクオンムードを取り戻しつつあると考えています。ナスダックは続伸。…

高ボラ市場が続いているが買いスタンス

日経が一時約500円上昇。引けは約300円上昇。高安の幅は以前高く、市場の安定感はないですが落ち着きを取り戻しつつあると思います。週足安値近辺で買いスタンス継続です。 さて、米国の関税問題がNAFTAの交渉次第で発動することが市場参加者に把握され、一…

オススメ株

(1954)日本工営 総合建設コンサル首位。海外強み。防災・減災から政府と自動走行システム実験参入。株価は直近下値で揉合。株価は2952円 (2375)スリープロG IT主軸の営業支援。レンタルオフィス部門も拡大。拠点集約でコスト削減。チャートはボックス、…

二番底探しはじまる。

3月開始から2日間下落になりました。新たに売り材料として、アルミ・鉄鋼の関税を米国が発表し、貿易摩擦発生の思惑や経済活動の前提が崩れるかもしれないという懸念が出ました。 日経平均株価は割安感を出しながらもボリンジャーバンド基準線から下落し2…

春が来た!よりも実質3月取引は始まっている。

「金融正常化」「パウエル氏講演会」「需給改善」に振り回されますが、買スタンスは継続だと思います。大型、中小型株が活況であることは物色意欲が高い事を示しています。 2月権利落日にもかかわらず、株価は上昇しています。いい流れです。 さらに、米国…

値堅め意識か?

一週間が終わりましたね。流石に米国市場に左右されまくった一週間だった。という印象が強いです。 ですが、春は近いと思います。 日経・TOPIX指数採用銘柄の値持ちが良くなってきていると思います。ダウが上がれば上がる。そうゆう相場になりかけていると思…

2番底まで来ないでほしい

海外市場に左右されまくりですね。特にダウ平均、先物の影響が大きかったのでしょうか。 さて、題名にあるように次は2番底探しが始まります。直近安値まで下げるようでしたらマズイ状況になります。しかし、ここは買いスタンス継続です。売り込まれても1%内…

ダウ平均約250ドル安も日経45円高

商いが薄い中でも値上がり率10%以上の銘柄は出てきますね。物色意欲は無くなっていないよいです。 まだ米金利、為替、海外情勢に振り回される展開を予想していますが、週足安値近辺や各節目での売買スタンスは継続だと思います。 市場関係者から今までの適…

オススメ銘柄

エフシーシー ホンダのクラッチ系。決算、チャート良好。株価指標一部物足りない感あり。EV関連株化期待。 セレス ネット広告、ポイントサービス事業好調。通気は強気。来期見通しニュートラル/弱気。仮想通貨事業も良い流れ。 ユビコム システム開発が思う…

日本株は3連騰も本日売り優勢

今週月曜日の立上りは良かったですが、流石に約1,000円上昇から一時300円の下落は仕方なし雰囲気がありました。という火曜日でした。 さて、化学・鉄鋼株は売られましたが自動車界隈の株は強かったです。トヨタは最近値持ちが良いですね。良い傾向だと思いま…

オススメ銘柄

リミックスポイント 仮想通貨で有名であるが本業は自動車情報サイト。今期決算良好、来期も期待大。目先の株価も上昇トレンドに転換か? NEC 国内PC市場で全盛期を迎えた時期もあるがここ数年は厳しかったが、通信インフラ事業強し。ここ数年は事業の採算改…

やはり外資売買動向次第か?

今週を振り返ると結果上昇でしたね。米国のCPIが良好な結果で金利が上昇し、株式が売りに動くと思いきや上昇でしたね。 しばらくは、イベント後の市場動向でイベント結果の良し悪しを判断して良いかもしれないです。経済指標で金利が動き、株価が左右する。…

株式市場の3ヶ月注視ポイント

個人的に。 株式市場はトレンドについていくのがベターであると、私は思っているしそう行動します。(やり方はひとそれぞれ) だがしかし、一旦トレンドが転換局面にあると思われる場合に私は買いの手を止めてします。 買う局面なのか、売る局面なのかが分か…

ラウンドワンとちょっと来週

決算良かったと思います。 前年同期比営業利益の伸びっぷりが良かったです。好決算だと思います。 株式市場全体は依然ボラが高いと思いますが、値幅が落ち着いてくると思っています。 今回の相場波乱は景気にダメージを与えないという見解、米国も予算合意を…

北朝鮮の話

※北朝鮮の行為を褒めることではないです。 北朝鮮は核ミサイルの開発・実験が活発だった結果、証明したことがあると考えています。 去年から今年にかけてであるが、アメリカに核ミサイル発射を何度も警告し、経済制裁をチラつかされてもひるまず核ミサイル保…