OPEC原油減産会議の結果

原油市場はひとまず調整色が出ていますね。市場は更なる減産規模の拡大を期待していたか、もしくは目先上昇の利益確定売りでしょうか。外国株式市場は難なく上昇し、東京市場は下落と週末、月末要因に左右されたと言った所でしょうか。

 

今回の原油減産会議の結果による原油市場の動向には注目でしょうか。原油は減産規模維持、シェールオイルは現状維持。報道通りというのが、頂けなかったのですかね。来月(6月)の雇用統計に波乱はなければ良いですが。そして、原油価格の動向が売り理由にならなければ良いですが。懸念が2つ増えましたね。

 

目先の相場はイベントの結果を予想以上の良きサプライズを期待していたと考えています。原油減産会議後の原油市場動向を見るに感じました。今後のイベント後の市場動向に注目です。

 

先週の東京市場を振返ると出来高も少なく、上値は限られる環境であり、中小型株の物色を中心という相場でしたね。その環境は来週も継続と考えています。目先はどうしても原油、為替動向、各イベントが比較的東京市場を押し上げる要因にはなりづらいと考えているからです。

 

お勧め銘柄

チェンジ、セグエ、マーキュリア、ブロードバンドタワー。