北朝鮮ミサイル問題 夏②

 

まじか...........。北朝鮮のミサイルは文字通り

「驚異的」となってしまったのか。

 

北海道の近海に、北朝鮮から早朝発射されたミサイルが落ちたというニュースは、現在想定されている国別の軍事力の勢力図の転換点に来ているが如くのニュースでした。

 

そのニュースは為替、株式、債券市場と投資家心理にダメージを与えましたね。

 

直近の相場は企業業績、経済指標が良くとも季節性や様々な不透明感から、売り優勢と言う展開ながらも!中小型株や金属、非鉄株の物色により収益機会はありました。本日もそうでした。では明日からはどうなのか?

 

買いで良いかと思います。好決算銘柄の値持ちの良さは継続的であり、また新高値を更新する銘柄が多数出てきている相場の継続は変わらないと見ているからです。

 

先日のジャクソンホールでの米欧中央銀行総裁の講演は金融政策、通貨に対しての流れに変更はないとの言い回しであると把握しています。

 

今年中には金融政策の引締は出来なくとも、来年度前半には引締に入ると考えています。

日本株の収益は現在の予想を上回ってくると思います。

 

また、北朝鮮との各国の外交については9月から動き出すと考えています。アメリカの強さは経済、軍事力だけではありません。世界を巻き込むルール作りにあります。このままで終わるとは思えません。

 

気になるセクター

銀行株

↓理由

指数の下落率に対して連動していない。