値幅調整から銘柄調整か?

相場は結果的に下落です。ただ東2部、マザーズ(M)、ジャスダック(JQ)は買い戻しが発生していましたね。ゲーム関連、バイオ関連等は買いが入っていましたね。

 

さて、目先は欧州や北朝鮮でイベントが控えている状況で市場に参加しづらいですが、それで良いかと思います。現段階では不透明感からくる売り等です。各指数の値幅調整後は銘柄物色意欲がテーマや業種別に日替わりで売買されると思います。

 

ただ、日経では19,357円(9月6日)と各指数終値から下値を模索する展開には注意が必要です。

 

悪く言えば、去年の10月から11月の水準までダラダラ調整する可能性も出てきました。

 

反発したからと言って、飛びつく必要はないと思います。

 

気休めではないですが、米ドルは日本円以外の通貨に対して、比較的に他国通貨高です。

例)ユーロ高米ドル安や豪ドル高米ドル安

 

経済指標、金融政策、企業業績などの環境を考えると米ドルが現在の水準で居続けるはずはないと考えています。

 

私は好業績銘柄を買うチャンスだと考えています。

 

オススメ銘柄

フライトHD、コマツ、エムスリー