保険的運用について

保険的運用と聞いて思いつく方法はどのような運用方法を思い浮かべるでしょうか?

 

注)今回の記事は私の考えを中心とした方法なものですから。話し半分で聞いて下さい。

 

保険的運用というのは、「ヘッジ」の様にリスクを取らない為にリスクを取るという投資方法では無く、生命保険の様に毎月一定額もしくは、ある一定のスポットで【投資をやり続ける】という方法です。しかも、投資した株等は基本売却はしません。ロングオンリーです。これが保険的運用になります。

 

上記の方法で投資を行う理由ですが、基本的には保険商品の仕組が理にかなっていると、私は考えているからです。生命保険自体や商品の良し悪しは置いといてです。

 

基本的に保険商品の仕組は、ある一定の金額を支払い、ある一定の条件に加入者が該当すると、加入している保障を受取る事が出来ます。という商品がほとんどだと思います。

 

この仕組みです。この考え方がロングオンリー投資をやり続ける理由であり、保険的運用という理由です。

 

保険や貯蓄はやり続けられるのに、何故投資はやり続けられないのか?という疑問が私を保険的運用に導いてくれました。

 

結論は様々あると思いますが、保険や貯蓄はある程度将来が約束されています。ですが投資は別です。約束は基本ありません。損得勘定が保険や貯蓄より強く働きます。未だに株式投資はギャンブルと言われます。悲しいです。

 

ギャンブルを否定している訳ではありません。質が異なる物を一緒に考えている事が悲しいのです。金融商品と娯楽を一緒にする事は違います。

 

話がそれましたが、保険的運用はやり続けることにあります。ある一定やり続けたなら、ある一定額の配当金なり分配金、利金が入ってきます。それを再投資すれば良いのです。保険的運用というのは、将来投資で大きな失敗をしないための練習であり、経験を買うと同義だと思っています。

 

やり続ける投資は目先のパフォーマンスよりも、将来今よりも余裕資金がある状態で投資資金のマネジメントで大きな失敗をしないための運用方法だと思っています。