色んなものが値上げが続く意味とは

日曜日は如何お過ごしですか?

私はダラダラしてました。笑

 

さて、最近新聞やら食料品が値上げしていますね。特にビールが。値上げから来るイメージはネガティブな印象が強いですが、現在の景気や経済にはどのような影響があるのかを、個人的な考えを話させていただきます。

 

まず結論として良きことだと思います。理由は物の値段を決めている企業が、値上げしても売れるOR値上げしないと利益にならないとの考えのもとに値上げを実行しているからです。

 

値上げしても売れるという考えは、その商品が消費者にとって必要であると同時に、良いものだから売れるという要因があり、その企業の売上高の積み増しにつながり良いことだらけです。

 

そして値上げしないと利益にならないという考えです。一見してネガティブ要因ですが物を製造する原材料コストや管理コストからくる値上げ理由になります。他社や関係会社等の値上げに釣られての値上げと見るのが妥当でありかつ、今までの価格が利益率を低く見積もった価格である場合が多くあります。いわゆるデフレ経済環境での価格です。そこにミソがあると考えています。

 

どちらの考えもアプローチは違えど、結果は値上げは良いこととした結論になります。現経済環境は実感として好環境では、ないものの着実にモノの価値が上昇しており、データ的な雇用、賃金は上昇傾向にあります。

 

これをどう受け止めるかは、個人の自由ですが、私は良い環境に向かっている兆候が直近の値上げという形で現れているのではないかと考えています。