ハイテク株から金融株へシフトか?

先週の市場は保有している銘柄で暗雲が別れたのではないでしょうか。基本的に中小型株のゲーム、フィンテック、セキュリティ関連株の動きが良かったですね。おそらく来週も引き続くと考えています。しかし、週明けの物色を見極める必要があると思います。

 

アメリカではドッド・フランク法の可決がニュースで報じられていましたね。アメリカ市場は金融株が上昇していること、株価が比較的安いところで推移していることから、日米の金融株上昇が期待できると考えています。

 

一方、ナスダック指数は下落と利食いによる下落で下げた内には入らないかと思います。個人的にはエヌビディアが気になりますね。

 

仮想通貨が話題ですね。エボラブルアジアなど支払にビットコインが使えるみたいです。また、マイニングも注目しています。いわゆるビットコインの発掘作業です。ビットコインの取引情報を計算し公開するという作業みたいです。これはビットコインの公正性を示す作業みたいです。マイニングは報酬もあるみたいです。

 

マイニングには高性能なGPUが必要みたいです。マイニングは金などの発掘全盛期と似た性質があると考えています。資源が取れる鉱山所有者が、資源を発掘する労働者を雇い賃金を支払うというビジネスがありましたが、儲けが出たのは鉱山所有者と労働者ですが、資源を採掘する道具を提供した販売者もしかりです。マイニングに使われる半導体屋さんがそれに当たると考えています。また、取引所しかりです。

 

お勧め銘柄

タツモ(2382円) マネーパートナーズグループ(515円)

テーマ株の独断場か?

日経指数は小幅上昇。テーマ株強し!ですね。半導体、5G、AIスピーカー等。

 

目先は円高からくる内需株、中小型株が物色されている相場と考えています。この流れはしばらく続きそうですね。

 

目先は米国で元FRBの方の証言、イギリスの総選挙、ECBの会議等イベントがたくさんあります。良くわからない時は、辛いでしょうがキャッシュポジションで良いかとおもいます。私は一部飛び乗り、飛び降りしています。

 

お勧め銘柄

構造計画(2191円) フィックスターズ(3245円) DMP(2676円)

半導体株の上昇が強いですが、まだまだ上昇しそうです。車載半導体GPU株等面白そうです。

 

米アマゾン1,000ドル台のせるも。

月曜日の取引はいかがでしたでしょうか。保有している株でハッキリと明暗が別れたのではないでしょうか?

 

米国市場は堅調に推移するが、日本市場は荒いように感じます。

 

銀行、鉄鋼、非鉄、機械、商社株は厳しかったですね。指数の頭を重くしたセクターでした。

 

変わって半導体、サービス、情報通信、化学株は強かったですね。

 

中小型株は、だいたい強かったですね。強すぎて怖いくらいです。

 

今月は始まったばかりです。状況に合わせた取引を心がけたいです。

 

他、中国のPMI指数も良好な結果となりアメリカ、中国の経済指標に問題はないように感じます。

 

目先はイギリスの総選挙が不安材料です。

水曜日午前中にはキャッシュポジションの比重を高めようと思います。

 

お勧め銘柄

アイサンテクノロジー(3900円)

6月発表の5月雇用統計を受けて

勝手に市況展望です。6月2週目編

 

ADP雇用統計の順調さと比べると、5月雇用統計は二重丸とはならず!でしたかね。

 

さて、失業率の確かな改善に救われ、また市場関係者が注目していたと言っても過言ではない項目はクリアでしたね。良かったです。ひとまずは、目先の市況にネガティブな印象はなかったと思います。

 

次回も、失業率と非農業部門雇用者数に良き動きが続くことに注目です。

 

上記を受けて、米株式市場は上昇するもドル安、原油安の流れは頂けません。イベント前のドル安と原油安であると受け止めたいですが楽観はいけません。

 

他、ルルレモン(ヨガウェア)やブロードコム(半導体)、ワークデイ(クラウドアプリケーション)、デルタ航空の業績やら見通しが良かったことは、目先の市場に強気でいくきっかけになりますね。

 

ただ、原油安でのエネルギー等の景気敏感株の下落は気になりますね。日本株の化学株に注目です。

 

暗雲系として、パリ協定(環境系)からトランプ氏は離脱する方針を発表→イーロンマスク氏とボブアイガー氏が、トランプ氏の助言機関から離脱した件が気になりますね。

テスラ株とディズニー株は小幅下落。下げた内には入らないと思いますが。

 

週末からイベントが多々ありましたが株式市場は上昇すると見てます。スタンスは買い。ながらも、押しでの買いも頭に入れておきたいです。

 

米国はダウよりもナスダックが上げ幅優勢のようです。為替も先週よりも若干のドル安円高を想定します。来週は内需、通信、サービス企業が物色されると考えています。中小型株も同じく。

 

お勧め銘柄

HUG(1553円)  インフォコム(2103円) サイオス(888円) DDS(917円)

 

※6月8日はイギリスの総選挙らしいです。どちらに転んでも「欧州不安」はやめてくれよ。

 

☆コメント、要望などありましたらおねがいします。m(_ _)m

お勧め銘柄の動向

セラク 979円→1070円

ローツエ 2250円→2665円

東芝 243円→257円

栗田工 2942円→3025円

 

リブセンス 495円→591円

住友精密 363円→352円

イーレックス 1389円→1107円

 

 

5月2日と5月7日にお勧めした銘柄の6月2日時点の終値を記載。

米6月利上げまもなくか。

6月相場入りになりましたね。株価は上昇し、日経平均株価は二万円を付けましたね。

 

さて、振り返ると米国ADP雇用発表が良好な結果となり買い優勢。原油価格もぼちぼち落ち着いたと言った具合。

 

どうする? 買いに行きましょうよ! 材料株を! 大手株を! あると思います。

 

 

 

 

OPEC原油減産会議の結果

原油市場はひとまず調整色が出ていますね。市場は更なる減産規模の拡大を期待していたか、もしくは目先上昇の利益確定売りでしょうか。外国株式市場は難なく上昇し、東京市場は下落と週末、月末要因に左右されたと言った所でしょうか。

 

今回の原油減産会議の結果による原油市場の動向には注目でしょうか。原油は減産規模維持、シェールオイルは現状維持。報道通りというのが、頂けなかったのですかね。来月(6月)の雇用統計に波乱はなければ良いですが。そして、原油価格の動向が売り理由にならなければ良いですが。懸念が2つ増えましたね。

 

目先の相場はイベントの結果を予想以上の良きサプライズを期待していたと考えています。原油減産会議後の原油市場動向を見るに感じました。今後のイベント後の市場動向に注目です。

 

先週の東京市場を振返ると出来高も少なく、上値は限られる環境であり、中小型株の物色を中心という相場でしたね。その環境は来週も継続と考えています。目先はどうしても原油、為替動向、各イベントが比較的東京市場を押し上げる要因にはなりづらいと考えているからです。

 

お勧め銘柄

チェンジ、セグエ、マーキュリア、ブロードバンドタワー。