米金融株、非鉄株の決算が始まる

今週は米国の新税制改革が企業決算に与える影響期待での上昇と考えています。

 

目先の株式相場は去年の上昇から、一旦の持ち合いという状況です。大型指数の動きが鈍く、中小型指数の売買が強いです。今週はその流れを引き継ぐものの、米国大手金融株や非鉄株の決算があり米国の新税制改革での来期見通しの引上げを予想しています。

 

オススメ銘柄

いちよし、パナソニック、日進工具、やまびこ、住友精化、サンフロンティア

 

新年相場強し!

新年早々、相場は強いですね。良いことです。

 

年明けすぐに日経平均は23,000円をアッサリ上回り週末だろうがお構いなく上昇しています。

 

米国では新車販売台数が前月よりも悪かったものの、思ったよりも落ち込んでいないことやGMの販売台数も嫌気されるほど悪くなく、市場も買いスタンス継続。

 

中国はPMIの水準も良く、機械株や鉄、非鉄株が強いです。原油も上昇と良い感じです。

 

今後の日本株は海外の影響を受けて上昇は継続と考えています。また、日本株指数は海外株価指数と比べて未だ割安という感覚が海外投資家にはあるのだと考えています。

 

来週ですが、SQ日などがあり一旦の利確売りが出やすい一週間になりそうですが、去年末にGSがTOPIX先物を仕込み始めていたそうなので、3ヶ月感は強気で行きたいところです。

 

オススメ銘柄

ソニーヤマハ発、JSR、ユビコム

 

 

 

会社四季報を読もう。

今年の取引もあと来週のみですね。

 受渡日を考えると26日が最終で27日から実質2018年度取引が開始します。26日で今年の損益通算の取引は最終日ですから、以降の相場は注目ですね。

 

個人的に

今年を振り返ると複雑な気持ちです。来年はこの複雑な気持ちを忘れずに行きたいところです。

 

今月は各週の月曜日が強かったですね。この流れが続くと良いです。

 

海外を見ると中国のGDP成長率の引上は良いニュースでした。他に鉄、非鉄の商品市況の持ち直しも来年につながると思います。

 

半導体指数も調整だと思っています。鉄等もそうですが、需要に供給が追いつけない状況が続くと考えています。

 

FRB議長としてパウエル氏が来年2月に就任しますね。彼の就任挨拶でのメッセージに注目が集まると考えています。今の所、来年1月から2月は上値がとりづらい相場を想定しています。新規材料がでた大型、中小型銘柄を物色したいです。

 

 

オススメ銘柄

アルコニックスヤマハ発、ノムラシステム、ソニー、IDEC

 

雑談

仮想通貨が今年は凄かった。眺めているだけでした。(泣)

ネット上ではかなりの賑わいを感じます。

海外の大手金融も参戦してきました。まだ価値はあると思っています。チャレンジは終わらないです。来年は仮想通貨の保有、利用価値が拡大していくと良いですね。

 

買いづらい売りづらい相場だからこそ

今月は中小型株が強いですね。なかなか売買は難しいです。

 

ただ買スタンスは継続です。今年物色した銘柄が調整しているはずです。やりづらい相場ほどチャンスはあると考えていますし、何らかのメッセージを相場は出しています。

 

オススメ銘柄

サイバーコム、JSR、ソニー、日進工具

本番はこれからだ!

今週は売り優性相場ながら、週末にはある程度の買いが入った様ですが続かなかったですね。

 

ただ、値嵩株や中小型株、食品株に買いが入るなど様々なセクターに買いが入ることは市場の物色意欲はまだ冷えてないと考えています。

 

今月前半は、利確や政策の停滞感などで売りが優性でした。チャートは調整シグナルへ移行と先月から市場に参加できなかった方が入ってくる機会と見ています。

 

水は高い所から低いところへ流れると言います。株式の資金は、低いところから高いところに向かいます。

 

来週からは中小型株の物色のウェイトが大きく、大型株までの物色があると見ています。

 

 

株価が下がる理由とは?

反発の幅がすごいですね。想像以上の買い戻しでした。

 

さて、株価の下落について思うことを話します。(個人的な意見が強いです。)

 

買った株は何故下がるのか?市場参加者のほとんどが日々感じていると思います。私は大まかに5つあると考えています。

①決算などのイベント終了からの利確

②チャート的な感覚

東京市場の大部分を締める外資系動向

④資金シフト

⑤悪材料発生

 

今回の下落要因は②と③による影響が強いと考えていますから

 

まず、②の要因ですがボリンジャーバンドを利用して見ると、②要因のウェイトは外せません。

 

また、③要因ですが外資系の決算の45日前ルールが考えられます。

 

今回は下落からの上昇という結果からの考えで、後出しジャンケン感がありますが、売られた理由を探る行動は今後に活かせると思います!

 

相場は引き続き買スタンスで良いと考えています。本番は来週の頭であると思います。

 

何を買って良いか分からない時はETFという手があります。

 

 

日経平均、TOPIX調整ムード終了間近か?

日経平均株価TOPIX指数も先物を主導で売りムードですね。目先の安い価格帯でも買いが入るも安値割れが続いています。株式、為替市場に参入しづらいですね。

 

だがしかし、買いたかった銘柄が想定よりも下がっている場合は、買いスタンス継続です。買う理由はあります。

 

①運用会社の決算の45日前だと言う事。そろそろ、ある程度利確しているはずです。

②決算シーズンのピークから新規上場案件への資金シフト。

③JPX指数中小型指数の物色が目立つ。

④買いづらい状況こそ、買場であり相場は行き過ぎシグナル。

以上が大まかな買う理由です。

 

来週のリバウンド局面に向けて仕込む時期だと考えています。

 

オススメ銘柄

JSR、ツバキナカシマ、ハウス食品リンクアンドモチベーション