9月で仕切り直し相場入りか?

取引は如何だったでしょうか?私はイマイチでした。損失の方が大きいです。

 

さて、株式市場は仕切り直し感が出てきましたね。経済指標の結果が良好である時は上昇幅や米利上げ観測が強まる等、素直な反応が出てきています。

 

また、海外を見ると米国不動産市況が良くなってきています。指数も上値を取ってきています。さらにチャート的に米ドル高へのトレンドへ移行しそうです。

 

来週は祝祭日のため、火曜日からの取引になります。土曜日、日曜日、月曜日と米欧で経済指標の発表があります。週明け指数が上昇すれば買いで良いかと思います。

 

オススメ銘柄

オリックスイーレックス、フィックスターズ、カゴメ

リスクオフ感?の相場が続いています。

本日の取引は如何だったでしょうか?

 

やりづらさが強いですね。株価指数を見ると日経平均株価の午前の動きと、午後の動きを比べるとイベント前特有の動きを感じる事が出来ます。

 

一週間の動きを把握したいときは日足を30分等に調整すると、その週の動きを大まかに捉える事が出来ます。

 

オススメは株価指数、為替と個別銘柄や業種指数を比較的すると資金が入っている銘柄を絞り込む目安になります。

 

今週はリスクオフムードが強い一週間ですが、値上がり率ランキング上位の推移を見ると市場は何らかのカタチで市場参加者に利益をもたらしている事がわかります。

 

さらに、北朝鮮リスク等が長い尾を引いていますがお隣の韓国指数は上昇していましたね。ワケわかめです。

 

今週は残り1日です。投資機会は今後もあります。納得の行くタイミングや銘柄での取引をオススメします。

 

オススメ銘柄

マツダ、MDV、オリックス

 

オススメサイト

株予報(ヤフーファイナンス系)

↑個別銘柄の業績進捗率や株価の割安割高

 などをグラフで教えてくれます。

 

 

保険的運用について

保険的運用と聞いて思いつく方法はどのような運用方法を思い浮かべるでしょうか?

 

注)今回の記事は私の考えを中心とした方法なものですから。話し半分で聞いて下さい。

 

保険的運用というのは、「ヘッジ」の様にリスクを取らない為にリスクを取るという投資方法では無く、生命保険の様に毎月一定額もしくは、ある一定のスポットで【投資をやり続ける】という方法です。しかも、投資した株等は基本売却はしません。ロングオンリーです。これが保険的運用になります。

 

上記の方法で投資を行う理由ですが、基本的には保険商品の仕組が理にかなっていると、私は考えているからです。生命保険自体や商品の良し悪しは置いといてです。

 

基本的に保険商品の仕組は、ある一定の金額を支払い、ある一定の条件に加入者が該当すると、加入している保障を受取る事が出来ます。という商品がほとんどだと思います。

 

この仕組みです。この考え方がロングオンリー投資をやり続ける理由であり、保険的運用という理由です。

 

保険や貯蓄はやり続けられるのに、何故投資はやり続けられないのか?という疑問が私を保険的運用に導いてくれました。

 

結論は様々あると思いますが、保険や貯蓄はある程度将来が約束されています。ですが投資は別です。約束は基本ありません。損得勘定が保険や貯蓄より強く働きます。未だに株式投資はギャンブルと言われます。悲しいです。

 

ギャンブルを否定している訳ではありません。質が異なる物を一緒に考えている事が悲しいのです。金融商品と娯楽を一緒にする事は違います。

 

話がそれましたが、保険的運用はやり続けることにあります。ある一定やり続けたなら、ある一定額の配当金なり分配金、利金が入ってきます。それを再投資すれば良いのです。保険的運用というのは、将来投資で大きな失敗をしないための練習であり、経験を買うと同義だと思っています。

 

やり続ける投資は目先のパフォーマンスよりも、将来今よりも余裕資金がある状態で投資資金のマネジメントで大きな失敗をしないための運用方法だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

値幅調整から銘柄調整か?

相場は結果的に下落です。ただ東2部、マザーズ(M)、ジャスダック(JQ)は買い戻しが発生していましたね。ゲーム関連、バイオ関連等は買いが入っていましたね。

 

さて、目先は欧州や北朝鮮でイベントが控えている状況で市場に参加しづらいですが、それで良いかと思います。現段階では不透明感からくる売り等です。各指数の値幅調整後は銘柄物色意欲がテーマや業種別に日替わりで売買されると思います。

 

ただ、日経では19,357円(9月6日)と各指数終値から下値を模索する展開には注意が必要です。

 

悪く言えば、去年の10月から11月の水準までダラダラ調整する可能性も出てきました。

 

反発したからと言って、飛びつく必要はないと思います。

 

気休めではないですが、米ドルは日本円以外の通貨に対して、比較的に他国通貨高です。

例)ユーロ高米ドル安や豪ドル高米ドル安

 

経済指標、金融政策、企業業績などの環境を考えると米ドルが現在の水準で居続けるはずはないと考えています。

 

私は好業績銘柄を買うチャンスだと考えています。

 

オススメ銘柄

フライトHD、コマツ、エムスリー

 

中国仮想通貨制限と北朝鮮水爆ICBM

中国と北朝鮮。やってくれたな。売る理由に拍車がかかりましたね。先行きの不透明感が増しました。

 

私も巻き込まれています。

 

だがしかし、今月の相場ははじまったばかりです。銘柄選定からやり直しです。

 

目先の相場は不透明感から来る売り、仕掛け売。そして信用取引での2階建ての返済売りだと思います。各株価指数の値幅が縮むのを待ちたいと思います。

 

さて、買いスタンスは継続です。企業決算の良好さ、米景気の底堅さ、日米欧中銀の金融政策シナリオの維持は変わりません。

 

今回の下落はバーゲンセールと受け止めています。

 

ただ、ドラギ総裁の会見や北朝鮮の記念日が週末にかけて控えています。政府や中銀の政策期待から来る買戻し待ちです。

 

また、為替が底堅いですね。本当にリスクオフの流れにあるのであれば、この水準の円高では済まないと思います。

 

オススメ銘柄

リミックスポイント、バリューコマース、リンク&モチベーション

 

 

【結果発表】低位株について

遅くなりました。【8月24日の低位株について】の結果発表です。

終値ベース

 

ストライダーズ

64円が65円 高67円 安64円

 

プロスペクト

56円が56円 高56円 安56円

 

メガネスーパー

68円が70円 高70円 安67円

 

大黒屋

78円が84円 高84円 安78円

 

JFLA

47円が47円 高48円 安47円

 

☆思うこと

低位株は市場の出来高が停滞基調の時に、仕込むと良いと思った。取引の主力株と時間を開けて取引した方が良いと。

 

煮えきらない感想でした。やり続けてみて変化があれば記事にします。

 

北朝鮮ミサイル問題 夏②

 

まじか...........。北朝鮮のミサイルは文字通り

「驚異的」となってしまったのか。

 

北海道の近海に、北朝鮮から早朝発射されたミサイルが落ちたというニュースは、現在想定されている国別の軍事力の勢力図の転換点に来ているが如くのニュースでした。

 

そのニュースは為替、株式、債券市場と投資家心理にダメージを与えましたね。

 

直近の相場は企業業績、経済指標が良くとも季節性や様々な不透明感から、売り優勢と言う展開ながらも!中小型株や金属、非鉄株の物色により収益機会はありました。本日もそうでした。では明日からはどうなのか?

 

買いで良いかと思います。好決算銘柄の値持ちの良さは継続的であり、また新高値を更新する銘柄が多数出てきている相場の継続は変わらないと見ているからです。

 

先日のジャクソンホールでの米欧中央銀行総裁の講演は金融政策、通貨に対しての流れに変更はないとの言い回しであると把握しています。

 

今年中には金融政策の引締は出来なくとも、来年度前半には引締に入ると考えています。

日本株の収益は現在の予想を上回ってくると思います。

 

また、北朝鮮との各国の外交については9月から動き出すと考えています。アメリカの強さは経済、軍事力だけではありません。世界を巻き込むルール作りにあります。このままで終わるとは思えません。

 

気になるセクター

銀行株

↓理由

指数の下落率に対して連動していない。