本番はこれからだ!

今週は売り優性相場ながら、週末にはある程度の買いが入った様ですが続かなかったですね。

 

ただ、値嵩株や中小型株、食品株に買いが入るなど様々なセクターに買いが入ることは市場の物色意欲はまだ冷えてないと考えています。

 

今月前半は、利確や政策の停滞感などで売りが優性でした。チャートは調整シグナルへ移行と先月から市場に参加できなかった方が入ってくる機会と見ています。

 

水は高い所から低いところへ流れると言います。株式の資金は、低いところから高いところに向かいます。

 

来週からは中小型株の物色のウェイトが大きく、大型株までの物色があると見ています。

 

 

株価が下がる理由とは?

反発の幅がすごいですね。想像以上の買い戻しでした。

 

さて、株価の下落について思うことを話します。(個人的な意見が強いです。)

 

買った株は何故下がるのか?市場参加者のほとんどが日々感じていると思います。私は大まかに5つあると考えています。

①決算などのイベント終了からの利確

②チャート的な感覚

東京市場の大部分を締める外資系動向

④資金シフト

⑤悪材料発生

 

今回の下落要因は②と③による影響が強いと考えていますから

 

まず、②の要因ですがボリンジャーバンドを利用して見ると、②要因のウェイトは外せません。

 

また、③要因ですが外資系の決算の45日前ルールが考えられます。

 

今回は下落からの上昇という結果からの考えで、後出しジャンケン感がありますが、売られた理由を探る行動は今後に活かせると思います!

 

相場は引き続き買スタンスで良いと考えています。本番は来週の頭であると思います。

 

何を買って良いか分からない時はETFという手があります。

 

 

日経平均、TOPIX調整ムード終了間近か?

日経平均株価TOPIX指数も先物を主導で売りムードですね。目先の安い価格帯でも買いが入るも安値割れが続いています。株式、為替市場に参入しづらいですね。

 

だがしかし、買いたかった銘柄が想定よりも下がっている場合は、買いスタンス継続です。買う理由はあります。

 

①運用会社の決算の45日前だと言う事。そろそろ、ある程度利確しているはずです。

②決算シーズンのピークから新規上場案件への資金シフト。

③JPX指数中小型指数の物色が目立つ。

④買いづらい状況こそ、買場であり相場は行き過ぎシグナル。

以上が大まかな買う理由です。

 

来週のリバウンド局面に向けて仕込む時期だと考えています。

 

オススメ銘柄

JSR、ツバキナカシマ、ハウス食品リンクアンドモチベーション

 

海外機関投資家本格参入か?

日経平均株価は売り切られず、TOPIXは強い。ドル建NK売られたに入いらずが、今日の相場の印象です。

 

大型株、中小型株と資金が循環しているようです。やっとこさ、海外機関投資家の【7,000億ドル】の日本株買いの観測が出ました。日銀のETF買いも入り、残すはIPO株の動向が目先の相場の印象を決めそうです。

 

海外機関投資家ヘッジファンド、年金運用機関など様々な運用スタイルを持っていますが、今回の相場は短期であれ中長期であれ市場参加者に利益をもたらしてくれそうです。

 

世界の経済環境が良いのか?日本の経済環境が良いのか?は各経済指標や中央銀行が発表しますが、海外機関投資家が何故日本株を買いに来るのかはハッキリと把握する基準はどこも教えてはくれないです。

 

しかし、スタンスの異なる運用者が日本株の魅力を評価した結果での買いであることは間違いないと思います。

 

オススメ銘柄

三菱地所、マクセル、サイバーコム、フジキカイ、ハウス食品、野村HD。

 

 

 

日本株オススメ銘柄の結果報告(9月24日から10月20日)

9月24日から11月2日終値

(3028)アルペン      2,138円から2,292円 +154円

 

(9517)イーレックス    1,066円から1,199円 +133円

 

(3697)SHIFT       1,487円から2,180円 +693円

 

10月14日から11月2日終値

(2372)アイロムG     1,700円から1,646円 -54円

 

(6810)マクセルHD    2,605円から2,593円 -9円

 

(1332)日水        649円から670円    +21円

 

(6464)ツバキナカシマ  2,449円から2,616円 +167円

 

10月22日から11月2日終値

(3744)サイオス     720円から720円   ±0円

 

(3753)フライト     879円から924円   +45円

 

(4508)田辺三菱     2,645円から2,498円  -147円

米国市場上昇、日本市場上昇。

取引は如何ですか?

私は微妙です。

 

さて、目先の相場は強気でも良さそうですね。次期FRB総裁はパウエル氏に決まり、同日のアメリカ市場も上昇と良い結果。またアップルの決算も良好と、良い流れが継続しそうです。

 

日経平均も22,000円に乗せるなど物色意欲も多く良い流れです。

 

各国の経済・金融政策のシナリオ変更や経済指標、企業決算に停滞感や失速感が確認出来ない場合は買スタンス継続で良いかと思います。

 

反省

サイオス。決算微妙でした。通期予想を第四四半期まで据置ながら、第三四半期は悪かったです。収益が次回に反映するとのことでした。

 

オススメ銘柄

フジキカイ、フライト、JSR

米国金融、ハイテク株決算良好

相場が連騰している時は買いたくなりますか?それとも割高感が強くて様子見ムードが強いですか?

 

そういった状況ほど、買いパターンが強い傾向がほとんどです。 泣

 

さて、海外企業の決算を見ると良好であると思います。それを受けての株価動向はイマイチ感が強いです。(個人的印象)

 

ただ、投資環境は良いと考えています。自分の銘柄に乗ってみても良いかと思います。

 

アメリカの税制改革とインフラ投資の議論がススム方向でお願いします!

 

オススメ銘柄

日水、サイオス、フライト、田辺三菱